X公式アカウントで毎日「食」の情報を発信中!

Article

食の好奇心を、資産に変える。

AI×無人販売で、食品ロス削減にも貢献!販売機の商品は店内調理OK、大阪が誇る行列店のメニューを並ばずサクッと味わえる“次世代食空間”が奈良に誕生

「目利氣358 無人食堂&シェア工房」を支えるのは、先端スマート技術です。IOTで賞味期限管理ができ、リアルタイムで在庫・売上を可視化。韓国でヒット中の無人食堂システムを取り入れた、食の新拠点です。

 

この記事は、プレスリリース原文転載記事です。レトルトパック製造サービス「惚レトルト」などの事業を展開する、目利氣358(メキキ サンゴハチ)株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表:箱井 孝)は、2025年3月31日(月)、AIとIoTを活用した24時間稼働のスマート販売所と、飲食店が商品を試作・製造できる工房を融合させた「目利氣358 無人食堂&シェア工房」を、奈良市内にオープンいたしました。



▼ 「目利氣358 無人食堂&シェア工房」紹介ページ:https://www.mekiki358.com/narakoubou/



▼ サービス紹介動画

https://youtu.be/xfu8ofOFv58







■飲食店で提供されているメニューを忠実に再現したレトルト商品を100種類&10万パック製造

目利氣358株式会社は、「レトルトの可能性を最大限に創造する」をミッションに掲げ、2021年に創業。個人経営など小規模な飲食店を応援したいと、小ロット(35パック~)でのレトルトをはじめとした物販用食品の製造販売のワンストップサービスを提供しています。これまでに実現させたオリジナルレトルト商品は、およそ100種類、10万パック。料理の再現性の高さが、店主や利用飲食店から好評を博しています。



このたび立ち上げた新事業が、「目利氣358 無人食堂&シェア工房」です。無人販売に加え、飲食店が24時間いつでも使える予約制シェア工房で1パックから商品化の試作・製造が可能。さらに、作った商品をその場で無人販売機にて売ることができるという、“食の新拠点”を完成させました。





■IOTで賞味期限を管理しリアルタイムで在庫・売上を可視化、盗難対策も万全

この食の新拠点を支えるのは、スマート技術。販売エリアに導入した販売機では、AI×IoTをフル活用しています。ICタグで賞味期限管理ができ、リアルタイムで在庫・売上を可視化。盗難への備えも万全な次世代型リーチインショーケースです。



また、“無人食堂”という機能も備えているのも特筆すべきポイント。韓国で大ヒットしている無人食堂システムを導入しました。利用者は複数店舗の商品の中から好きなものを選び、設置された調理機器を用いてその場で食べることが可能。行列が絶えない大阪エリアの名店の料理を、並ぶことなく味わうことができます。



さらに「目利氣358 無人食堂&シェア工房」は、飲食業界の課題であるフードロスの削減も期待できます。「余った食材」を長期保存可能なレトルトにすることで、「新商品」としての価値を創造。食料自給率が世界的にも低い日本の食のムダをなくし、サステナブルな社会づくりに寄与する“次世代食空間”です。



<「目利氣358 無人食堂&シェア工房」店舗情報>

住所:奈良県奈良市法華寺町47-4 *奈良新聞本社の隣

URL:https://www.mekiki358.com/narakoubou/





【目利氣358(メキキ サンゴハチ)株式会社について】

本社:〒542-0061 大阪府大阪市中央区安堂寺町2丁目 6-14 松屋町MTビル 7階

代表者:代表取締役 箱井 孝

設立:2021年3月

電話番号:06-7777-3598

URL:https://www.mekiki358.com/

事業内容:

レトルトパック製造サービス「惚レトルト」の提供

レトルト食品を作りたい人と料理人をつなぐサービス「レトルト・マッチ」の運営

自社ECサイトの運営

「目利氣358 無人食堂&シェア工房」の運営

この記事はどうでしたか?

あわせて読みたい

コーヒーも通販の時代へ!インスタント派だったライターが感動したNif Coffee(ニフコーヒー)との出会い

2025.11.28

SYOKUTSUが取材されました!!

2024.05.12

女の子の笑顔が輝く! ひなまつり特集:歴史、飾り方、レシピまで完全ガイド

2024.02.14

やってきました紫外線が気になる季節、日焼けが気になる季節。食べるものを意識して美白を維持しよう

2024.04.10

「喜びをくるむ梅」うめくるり リニューアルして新登場!

2025.11.27

💎
0 st

獲得しました!