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1年中出回る牛乳に旬なんかないでしょ?

みなさんは銭湯に行ったら牛乳を飲みますか?

「銭湯に行って風呂上がりに飲む瓶の牛乳がお通ですね」

これは牛乳メーカーが仕掛けたマーケティングの成功事例の一つで、その頃冷蔵庫というものが一般家庭になく、銭湯に置かれている最新の冷蔵庫を牛乳メーカーが目にした時に、「これは行ける!」と思い、銭湯に牛乳を置き出したのが始まりだそうです。

そんな牛乳ですが、牛乳に旬があることをご存知でしょうか?
今回は、この牛乳について深堀りしていきたいと思います。

さて、牛乳の旬はいつでしょう?

考えてみると至極当然な内容なのですが、牛乳の旬は、春と秋と言われています。

なぜか?

シンプルに、牛さんが美味しい餌を食べ、過ごしやすい気候だからです。

夏場は暑さが厳しく牛は食欲が低下し、水を多く飲みます。
必然と牛乳も脂肪分が低下し、さっぱりした味になります。

逆に冬は、寒さによって脂肪を溜め込もうとします。
よって牛乳は、脂肪が多く必要以上に濃い牛乳になります。

そして、旬と言われる春と秋は、新芽の時期や収穫時期になるため新鮮な餌を食べることができ、食欲もあり程よく水分補給もするので、安定した牛乳になります。

どうでしょうか?
考えてみると、「あ!確かにそうだわ」という感じではないでしょうか?

みなさん、牛の牛乳はニワトリの卵の様に言わば365日出続けるものだと思っていませんか?

牛も人間や他の動物と同じく、出産をしないと乳は出ません。

「・・・えっ?」

そうです。
牛の乳が絞れるのは、出産をしたから絞れるもので、出産をしていない牛からは牛乳はでません。

一般的な牛のサイクルとして、出産後2ヶ月後に受精を行い、妊娠した状態で搾乳が始まります。
細かい期間は割愛しますが、生後27ヶ月で出産を行い、出産を3回行います。
その後食用として出荷という流れが一般的なようです。

この牛乳は日本国内で年間27万キロリットル生産されていますが、単純計算で一般的な牛乳パック約3億本分です。

ちなみに、日本人は遺伝子レベルで乳糖不耐症だそうで、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするのは、この症状がでており、日本人は牛乳を消化できない作りになっていました。
が、1954年に始まった学校給食で牛乳が出るようになり、子供の頃から牛乳を摂取し続けた結果、大人になるにつれて症状が緩和されていきます。

いかがでしたでしょうか?
少しショッキングな内容もありましたが、知識として持っておくと簡単に食材を捨てることもできないと思います。
食に感謝して毎日いただきたいと思います。

この記事はどうでしたか?

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