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ワインでよく聞く「ボディ」って実は適当だった!?

赤ワインを選ぶ時みなさんは、どういう基準で選んでますか?

原産地や作られた年など色々選ぶ基準はあると思います。
みなさん「ボディ」という言葉をご存知でしょうか?

味わいなど、ワインの味について表現した一つの指標として用いられる言葉です。

味にインパクトや深みのあるものを「フルボディ」
反対が「ライトボディ」
その間が「ミディアムボディ」とされています。

果実味、酸味、渋み、香り、アルコール感など総合的な味の強さを3段階で示したもので、ガツンとしたワインぽい味を楽しみたい場合は「フルボディ」を選び、あまりワインに親しみがない方が飲まれる様であれば「ライトボディ」を選ぶと良いとされています。

でも、このボディはどのように決めているかご存知ですか?

例えば、アルコール度数
これは、シンプルに機械的に数値化が可能で、滅多な事がない限り、書いている数字は正確です。
アルコール度数15%と書いていれば、15%で、実は20%だったという事はありません。

しかし、この「ボディ」という指標は、アルコール度数のような数値的基準がありません。
ようするに、感覚。

そして、この指標は、生産者や販売会社が独自の判断で決めているため、絶対値ではなく相対値に必然となってしまいます。

ラベルに「ライトボディ」と書いていても、飲む人によっては「ミディアムボディ」と感じる場合や「フルボディ」と感じる場合もあります。

あくまでも、基準値ではなく参考値ですので、選ぶ時のヒント程度に抑えておくと良いと思います。

ちなみに、「ボディ」は赤ワインだけでなく、白ワインやロゼでも使われる事があります。
フルボディのワインは空気に触れさせることで、渋みが落ち着き、香りが立ちますので、デキャンタなどに一度入れてからグラスに注ぐとより美味しくいただけます。

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