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焼き鳥の王道、ねぎまの真実をお教えします。

みなさん、焼き鳥は好きですか?
最近では、おしゃれな焼き鳥屋も増え、昔の様な煙もくもくのサラリーマンの憩いの場のようなイメージを一新し、女性だけでも入りやすい感じのお店が増えました。

実は、私は昔焼き鳥屋で副店長をしていたことがありました。
炭って種類にもよりますけど、1,200℃ぐらいになるんですよ。夏場は地獄。
コンロのように、使わないときは消すとかできないので、常時1,200℃の熱源がある状態なんですよ。
忙しいと、1時間ぐらいで汗が止まるんです。
慣れではありません。ただの脱水症状です・・・。

でも、炭で焼く焼き鳥ってやっぱり美味しいですよね。

本題に戻りますが、みなさんねぎまってご存知ですか?
鶏肉とネギを交互に串に刺しているあれです。

ネギって冷凍できない野菜なので、ねぎまを置いているお店は、冷凍した串を使っていない場合が多いので、ご参考までに。

このねぎまってネギが間(あいだ)に挟んでいるから「ねぎま」と思っていませんか?
私もそう思っていました。
実は...

ねぎまの”ま”は「間」ではなく、マグロの”ま」なんです。
えっ?って思いましたよね?

ねぎまの語源を紐解くとマグロである意味が分かってきます。

ねぎまの語源は、江戸時代に食べられていた「葱鮪鍋(ねぎまなべ)」から来ています。
これは鍋料理なのですが、一部でおでんのスジのように、葱と鮪を串に刺して鍋に入れて煮込んで食べられていました。
この料理がいつしか、マグロが鶏肉に変わり、現在の焼き鳥になりましたが、名称だけ残り、これもいつしか「鮪(ま)」から「間(ま)」に変わった結果ですね。

お店によっては、鮪ではないからとメニュー名を「ねぎみ」としているお店もあります。
この”み”は鶏肉の身です。

一度焼き鳥屋さんでメニューを見てみてください。
意外な歴史を感じれると思います。

この記事はどうでしたか?

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