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マヨネーズ。人類が生み出した最高の発明品

題名からおわかりの通り、私はマヨネーズ信者です。
俗に言うマヨラーというやつです。

昔は、「マヨネーズをあてにお酒を飲む」というとんでもない事をしていましたし、学生の頃でお金が無いときは、ご飯にマヨネーズをかけて醤油を数滴落として食べていました。

いまでも時々マヨネーズご飯が食べたくなる時がありますね。
ちなみに、カップヌードルのシーフードにマヨネーズを入れると美味しいので騙されたと思ってやってみてください!!

では、そんな人類史上最高の発明品である「マヨネーズ」を深堀りしていこうと思います。

さて、マヨネーズは元々なんだったかご存知でしょうか?
色々説はあるのですが、一番有名なのは「フランス料理」として世界に普及したのがはじまりとされています。

この原型は、現在のスペインにあるメノルカ島のマオンという港町で食べられていたソースが原型とされていて、「オリーブオイルと卵黄、レモン汁」を混ぜたソースです。
フランス料理では、肉に付け合わせるソースとして有名です。

マヨネーズの語源は「マオンのソース」という意味の「マオネーサ」
そして、フランス語では「マオンネーズ」
英語で「マヨネーズ」となります。

日本では1925年に製造販売されたのがはじめとされており、日本でマヨネーズと言えば、「キユーピー」ですが、このキユーピーが日本で初めてマヨネーズを売り出しました。

マヨネーズには卵は必須ですが、キユーピーでは年間40億個の卵を使っています。
そして、驚きなことに、マヨネーズに使う卵はすべて加熱殺菌をされています。
卵は加熱すると固まりますが、この固まらないギリギリのラインで加熱しているそうです。
※加熱はしているもののアレルゲンは生卵と同じだそうですので、アレルギーのある方はお気をつけください。

ただ、ちょっとイメージつかないですよね?
卵は加熱したら固まるのが当たり前。

でも、加熱しないとサルモネラ菌が残るから加熱は必要だし、法律でも決まっているし。
でも、でも、卵は加熱すると固まるからマヨネーズにできないし。
加熱しないと安全性は担保できないし・・・。

このジレンマをクリアするギリギリのラインを導き出した企業努力に脱帽です。


さて、いかがでしたでしょうか?
人類が生み出し最高の発明品であるマヨネーズ。
安全な食を提供する企業努力に感謝しつつ、マヨネーズを発見し、世界に広めた人たちに私は一生感謝していますし、これからもし続けます。

この記事はどうでしたか?

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