×
JOIN THE ECOSYSTEM

新しい「食」に出会える
食のメディア

会員登録は、30秒で完了

01

無料会員登録を
完了する

02

記事を読んで
ポイントをゲットする

03

最大90%OFFで
食材をゲットする

#月額、登録無料 #月間300万PV #高級食材をお手頃に
新規会員登録(無料)

※登録により、利用規約およびプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。

SYOKUTSU Loading...

「食」のメディア

SYOKUTSU

ver.2.4.1

X公式アカウントで毎日「食」の情報を発信中!

Article

アスパラガスに「オス」と「メス」があるって知ってた?味や栄養の違いとは

アスパラガス、美味しいですよね。サラダや炒め物、ベーコン巻きなど、食卓の彩りとして大活躍の野菜です。でも、皆さんはアスパラガスに「雄株」と「雌株」があることをご存知でしたか?「植物にオスとメス?」と不思議に思うかもしれませんが、実はこの違いが、味や収穫量に大きく関わっているんです。今回は、意外と知られていないアスパラガスの秘密に迫ります。

実は、アスパラガスは「雌雄異株(しゆういしゅ)」といって、雄の株と雌の株がはっきりと分かれている野菜なんです。市場に出回っているアスパラガスのほとんどは「雄株」です。なぜかというと、雄株の方が若茎の収穫量が多く、茎も太く育ちやすいため、生産効率が良いからなんですね。一方で雌株は、秋になると赤い可愛らしい実をつけます。この実をつけるためにエネルギーを使うため、若茎の収穫量は雄株に比べて少なくなってしまいます。しかし、雌株の方が栄養価が高かったり、甘みが強い傾向があったりと、味の面では面白い特徴も持っています。家庭菜園などで育ててみると、雄株と雌株の違いを観察できるかもしれません。普段何気なく食べているアスパラガスですが、実は「オス」か「メス」かによって、その性質が大きく異なるなんて驚きですよね。スーパーで並んでいるアスパラガスは、ほとんどが収量バツグンのエリートな「雄株」。今度見かけたときは、「これは男の子かな?」なんて想像してみるのも、ちょっと楽しいかもしれませんよ。

この記事はどうでしたか?

あわせて読みたい

秋にとれる刀みたいな魚だから秋刀魚って言うと思っていませんか?

2025.10.08

卵のサイズ、MとLで何が違う?意外と知らない卵の「正体」を徹底解説!

2026.04.15

子どもが嫌いな野菜第1位を獲得!?インド原産のあの野菜

2025.07.16

「海苔」を消化できるのは日本人だけ!?胃袋に隠された驚きの秘密と進化の歴史

2026.04.20

実は日本生まれ!冷やし中華が仙台で誕生した「死活問題」すぎる理由とは?

2026.04.17

💎
0 st

獲得しました!