今日の記念日:
くるみパンの日みたらしだんごの日マルヨのほたるいかの日いんげん豆の日輸入洋酒の日旬を迎えた食材:
カブセロリキャベツ長芋スナップエンドウ春キャベツホワイトアスパラガスラディッシュじゃがいも玉ねぎクレソンパセリアスパラガスレタスそら豆ふきのとう高菜せり島らっきょうるいさやえんどうにらパクチーたけのこヤングコーン

運営情報
©2025 SYOKUTSU
POWERED BY ADPENTS
お知らせ



料理酒の使い方に気をつけて。
うちは、コロナ禍の外食自粛ムードの余韻もありますが、あまり外食をしません。
仕事上調査目的とかで外食をすることはありますが、元々飲食店で働いていたということもあり、大掛かりなメニューで無い限りある程度は家で実現可能です。
ゆえに、家で済ませてしまうパターンが多いですね。
結構大量に作ったりするので、調味料が普通のスーパーでは追いつかないので、業務用のサイズでいつも購入しています。
そっちの方が安上がりですし、買う回数が減るので楽なんですね。
先日、やっぱり業務用の料理酒って塩辛いよね。安いから仕方ないか。
みたいな会話になりました。
昔、おふざけで料理酒で乾杯とかしたことがあるんですが、その時もたしかに塩辛かったな・・・。
と思い出し、ちょっと調べてみると意外なことが分かりました。
そもそも、料理酒は飲むことを目的としていません。
というより、飲まない様に加工されています。
と言うのも、料理酒にはそのまま飲まれないように、塩を加えています。
ようするに、塩辛くしてあります。
これは、酒税法で決められており、規格で定められている塩分濃度は2%〜3%です。
ちなみに、海水の塩分濃度は平均で3%前後ですので、料理酒は海水と同じ濃度の塩が添加されています。
そもそも、なぜ料理酒にこれほどの塩を添加するのか?
これは、料理酒をお酒としての分類から外すためです。
塩を添加することで、そのまま飲めないようにする「不可飲処置」を行い、酒税がかからず、酒類販売資格がないお店でも販売できるようにしています。
ちなみに、仮に酒税がかかるとすると、1リットルあたり120円の酒税がかかります。
うちは、毎回2リットル単位で料理酒を購入するので、価格として240円上乗せされると考えると、そこそこ痛手です。
海水と同じ塩分濃度の料理酒は、使いすぎると塩分過多になりますので、使用の際は「料理酒は海水と同じ塩辛さ」ということを頭の片隅におきながら調理をしましょう。
この記事はいかがですか?
記事を評価してストーンをGET
ゲスト さま
現在見られているページ 15:11更新