1
部位で選ぼう
2
皮と身の間を見よう
皮と身の間に脂(白い層)があれば、脂がのって美味しいブリだと言えます。
薄い層なので、よく見て判断しましょう
3
血合いの色
切り身にもよりますが、真ん中あたりの皮側に赤色に近い部分が血合いです。
血合いが淡い赤(鮮やかな紅色)は新鮮で、鮮度が下がると暗い赤に変わるので、パッと見た時に全体的に明るい色を選ぶと良いでしょう
4
身にサシがあるか
身に白いスジが走っている場合は脂がのって美味しい切り身です。
他の切り身と見比べてスジが入っているものを選ぶと良いでしょう。
ぶりの切り身は皮の色で部位がわかります。皮の色が濃い緑ならば背中側、白っぽい場合はお腹側です。
背中側は身の旨味が、お腹側なら脂身の旨味を感じる事ができるため、皆さんの好みな部位を選ぶと良いでしょう