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紅茶の発祥は?イギリスではなく〇〇です
私は紅茶よりコーヒー派ですが、みなさん紅茶は飲みますか?
学生時代は午後の紅茶ミルクティーがマイブームで、毎日ずっと飲んでましたね
これは私だけかもしれませんが、二日酔いで吐き気が強いときは、午後の紅茶レモンティーが1番良いですよ。
理由は、ここでは言えませんが、まぁ試してみてください・・・。
テレビでレモネードが良いと言っていた人がいましたが、恐らく同じ理由だと思います
さて、この紅茶どこが発祥かご存知でしょうか?
紅茶の発祥はイギリス。
ではなく、中国です。
そして、紅茶は元々緑茶で、緑茶の発酵が進むと紅茶になります。
この緑茶と紅茶の間の発酵状態のお茶がウーロン茶です。
なので、緑茶も紅茶もウーロン茶もすべて元は同じ茶葉を使っています。
そして、紅茶と言えばイギリスのイメージがありますが、それには昔の運送技術と運送スピードに関係しています。
17世紀頃に中国のお茶がヨーロッパで紹介されました。
このときのお茶は緑茶でした。
ちなみに、17世紀日本は江戸幕府が始まった頃です。
そして、この中国のお茶はヨーロッパで次第に人気になり、イギリスで空前のブームが始まりました。
中国からイギリスまで、飛行機で12時間程度で到着しますが、昔は飛行機がありません。
船か陸路でこのお茶は運搬されていました。
船で運ぶ場合、3ヶ月程度かかっていたようで、この期間にお茶は発酵が進みます。
中国では緑茶だったものが、イギリスに到着する頃には、ウーロン茶になっています。
これはこれで人気だったのですが、イギリス人のもっと発酵を進めて欲しいという要望から、ウーロン茶を更に発酵を進めて納品していました。
これが最終的にだんたん進めることで完全に発酵した状態の紅茶になりました。
イギリスの要望から紅茶は生まれましたが、この製法は中国の福建省の製法が元になっているため、紅茶の発祥は中国ということになります。
ちなみに、お茶と共にお茶を飲むティーカップの文化もイギリスで開花しました。
磁器製のティーカップをチャイナと呼びます。
これは、そのまま中国から来たものだからです。
ただ、イギリス国内で製造したくても白色の粘土がイギリスでは採れず、代わりに牛に骨を使って真似て使ったので、骨のボーンと磁器のチャイナで「ボーンチャイナ」と呼ばれる様になり、今では高級食器となりました。
いかかでしたでしょうか?
ウーロン茶と紅茶はなんとなく同じと言われても飲み込めますが、紅茶と緑茶が同じだと言われても・・・。味わいや風味が全然違うのでなかなか納得できないですよね?
でも、同じなんですよ。
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