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海苔は1枚、2枚とは数えない。
皆さん、海苔は好きですか?
私は、味付け海苔が好きで、コンビニでは、味付け海苔が使われたエビマヨおにぎりを選びがちです。
そんな海苔でが、この投稿が2月6日です。
2月6日は海苔の日です。
なぜ、2月6日が海苔の日なのかと言いますと、
すごい昔(1300年以上前)に、年貢として海苔を収めていました。
この海苔を収めなさい!という法律が出されたのが旧暦の1月1日で、これは今の暦に置き換えると2月6日になるため、2月6日が海苔の日になりました。
さて、題名にもある海苔の数え方です。
みなさん、海苔を数える時、「1枚・2枚・・・」と数えていませんか?
実は、その数え方違うんです。
海苔の単位は...
「帖(じょう)」
部屋の大きさの単位でもよく使われていますが、
「えっ?こっちの畳(じょう)でしょ?」って思いました?
畳も帖もどちらも同じ部屋の大きさの単位で、違いはありません。
ただ、強いていうと「畳」は、和室(たたみを使った部屋)の場合に使い、フローリングを使っている場合は、「帖」を使う事が多いです。
脱線しましたが、海苔の単位は実は「1帖、2帖・・・」と数えます。
この大きさは、タテ21cm✕ヨコ19cmの海苔全型の10枚分になります。
全型は、昭和時代に統一された日本規格で、この全型の大きさを元に、半切、3切・・と切断されて販売されています。
ちなみに、12切と言えば、5枚で個包装された旅館の朝食で出てくるあの海苔の大きさです。
私は、あの海苔に醤油をつけてご飯に巻いて食べるのが好きです。
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