ポイ活

食のデータベース

SYOKU辞書

SYOKUTSU

食の豆知識

食材の選び方

レシピ

焼き鳥の王道、ねぎまの真実をお教えします。

焼き鳥の王道、ねぎまの真実をお教えします。

みなさん、焼き鳥は好きですか?
最近では、おしゃれな焼き鳥屋も増え、昔の様な煙もくもくのサラリーマンの憩いの場のようなイメージを一新し、女性だけでも入りやすい感じのお店が増えました。

実は、私は昔焼き鳥屋で副店長をしていたことがありました。
炭って種類にもよりますけど、1,200℃ぐらいになるんですよ。夏場は地獄。
コンロのように、使わないときは消すとかできないので、常時1,200℃の熱源がある状態なんですよ。
忙しいと、1時間ぐらいで汗が止まるんです。
慣れではありません。ただの脱水症状です・・・。

でも、炭で焼く焼き鳥ってやっぱり美味しいですよね。

本題に戻りますが、みなさんねぎまってご存知ですか?
鶏肉とネギを交互に串に刺しているあれです。

ネギって冷凍できない野菜なので、ねぎまを置いているお店は、冷凍した串を使っていない場合が多いので、ご参考までに。

このねぎまってネギが間(あいだ)に挟んでいるから「ねぎま」と思っていませんか?
私もそう思っていました。
実は...

ねぎまの”ま”は「間」ではなく、マグロの”ま」なんです。
えっ?って思いましたよね?

ねぎまの語源を紐解くとマグロである意味が分かってきます。

ねぎまの語源は、江戸時代に食べられていた「葱鮪鍋(ねぎまなべ)」から来ています。
これは鍋料理なのですが、一部でおでんのスジのように、葱と鮪を串に刺して鍋に入れて煮込んで食べられていました。
この料理がいつしか、マグロが鶏肉に変わり、現在の焼き鳥になりましたが、名称だけ残り、これもいつしか「鮪(ま)」から「間(ま)」に変わった結果ですね。

お店によっては、鮪ではないからとメニュー名を「ねぎみ」としているお店もあります。
この”み”は鶏肉の身です。

一度焼き鳥屋さんでメニューを見てみてください。
意外な歴史を感じれると思います。

この記事はいかがですか?
記事を評価してストーンをGET

他の記事

今回は、秋田県のお取り寄せグルメをピックアップ。旬を迎えた山菜の盛り合わせをご紹介。

ゲスト さま

未読なし

お知らせ

にんじん

大抽選会3

5,000st

今登録すると...

ストーン還元率

合計

100

%

=

ランク

Beginner

100%UP

+

会員区分

SYOKUTSU+

100%UP

条件
変更

2025年4月5日(土)

今日のタスク合計

3,567st

今日のフードイベント

現在見られているページ 05:25更新

1

焼き鳥の王道、ねぎまの真実をお教えします。

和食の豆知識

2

今さら聞けないパスタのこと

洋食の豆知識

3

牛肉の違い、わかりますか?

畜産の豆知識

4

カレーはインド料理だと思っているでしょ?

和食の豆知識

5

世界で1番栽培されている穀物って知っている?

食べ物の豆知識

6

「おにぎり」と「おむすび」と「握り飯」

和食の豆知識

7

ズッキーニは元々巨大なかぼちゃだった?

食べ物の豆知識

8

秋の味覚のきのこ。でも秋に旬を迎えるきのこは全体の数%だけ?

の豆知識

9

土用の丑の日のうなぎを食べる。日本一成功したマーケティング

和食の豆知識

10

よく見る三元豚ってどんな豚?

畜産の豆知識

運営:ADPENTAS

SYOKUTSU

「食」の総合サイト

SYOKUTSU

SYOKUTSU ID

ログイン

会員登録

所有ストーン

ログイン

会員登録

機能

レシピ投稿

お問い合わせ

閲覧履歴

しぜんしゅ 燗誂

ベアレン 日本製鉄釜石シーウェイブス応援ビール

紅天女

VSOP DOHKAN

日本盛

シン・ENMA

うめ~ぇさんだ

いいとも

大関辛口

来楽 本醸造

お知らせ

【解消】ページリニューアルに伴う動作不良について

【解消】マイページの動作不良について

マイページの動作不良について

ページのリニューアル

ストーン専用窓口の開設

運営情報

SYOKUTSUについて

ADPENTAS

[準備中]広告掲載について

[準備中]FREE PAGE

特定商法取引法に基づく表示

プライバシーポリシー

サイトポリシー

利用規約

サイトマップ

©2025 SYOKUTSU

POWERED BY ADPENTS

お知らせ

焼き鳥の王道、ねぎまの真実をお教えします。

焼き鳥の王道、ねぎまの真実をお教えします。

みなさん、焼き鳥は好きですか?
最近では、おしゃれな焼き鳥屋も増え、昔の様な煙もくもくのサラリーマンの憩いの場のようなイメージを一新し、女性だけでも入りやすい感じのお店が増えました。

実は、私は昔焼き鳥屋で副店長をしていたことがありました。
炭って種類にもよりますけど、1,200℃ぐらいになるんですよ。夏場は地獄。
コンロのように、使わないときは消すとかできないので、常時1,200℃の熱源がある状態なんですよ。
忙しいと、1時間ぐらいで汗が止まるんです。
慣れではありません。ただの脱水症状です・・・。

でも、炭で焼く焼き鳥ってやっぱり美味しいですよね。

本題に戻りますが、みなさんねぎまってご存知ですか?
鶏肉とネギを交互に串に刺しているあれです。

ネギって冷凍できない野菜なので、ねぎまを置いているお店は、冷凍した串を使っていない場合が多いので、ご参考までに。

このねぎまってネギが間(あいだ)に挟んでいるから「ねぎま」と思っていませんか?
私もそう思っていました。
実は...

ねぎまの”ま”は「間」ではなく、マグロの”ま」なんです。
えっ?って思いましたよね?

ねぎまの語源を紐解くとマグロである意味が分かってきます。

ねぎまの語源は、江戸時代に食べられていた「葱鮪鍋(ねぎまなべ)」から来ています。
これは鍋料理なのですが、一部でおでんのスジのように、葱と鮪を串に刺して鍋に入れて煮込んで食べられていました。
この料理がいつしか、マグロが鶏肉に変わり、現在の焼き鳥になりましたが、名称だけ残り、これもいつしか「鮪(ま)」から「間(ま)」に変わった結果ですね。

お店によっては、鮪ではないからとメニュー名を「ねぎみ」としているお店もあります。
この”み”は鶏肉の身です。

一度焼き鳥屋さんでメニューを見てみてください。
意外な歴史を感じれると思います。

この記事はいかがですか?
記事を評価してストーンをGET

他の記事


Warning: Trying to access array offset on value of type bool in /home/r6599674/public_html/syokutsu.adpentas.com/test/common/common_parts/limit_modal.php on line 9
SYOKUTSU

SYOKUTSU

続きは、短いCM見る

または

会員登録でご覧いただけます。

CMを見る

会員登録