ウニは、海にいれば「海胆」と書く

「食」のまとめサイト

SYOKUTSUへようこそ

ver1.8.105

ポイ活

食のデータベース

SYOKU辞書

SYOKUTSU

食の豆知識

食材の選び方

レシピ

今日の記念日:

みたらしだんごの日あんぱんの日どらやきの日脂肪0%ヨーグルトの日シシリアンライスの日コメッ子記念日・米粉の日猪肉の日男前豆腐の日フォーの日C.C.レモンの日まぁるい幸せチョコパイの日

旬を迎えた食材:

カブセロリキャベツ長芋スナップエンドウ春キャベツホワイトアスパラガスラディッシュじゃがいも玉ねぎクレソンパセリアスパラガスレタスそら豆ふきのとう高菜せり島らっきょうるいさやえんどうにらパクチーたけのこヤングコーン
紅茶の発祥は?イギリスではなく〇〇です

紅茶の発祥は?イギリスではなく〇〇です

私は紅茶よりコーヒー派ですが、みなさん紅茶は飲みますか?
学生時代は午後の紅茶ミルクティーがマイブームで、毎日ずっと飲んでましたね

これは私だけかもしれませんが、二日酔いで吐き気が強いときは、午後の紅茶レモンティーが1番良いですよ。
理由は、ここでは言えませんが、まぁ試してみてください・・・。

テレビでレモネードが良いと言っていた人がいましたが、恐らく同じ理由だと思います

さて、この紅茶どこが発祥かご存知でしょうか?

紅茶の発祥はイギリス。
ではなく、中国です。

そして、紅茶は元々緑茶で、緑茶の発酵が進むと紅茶になります。
この緑茶と紅茶の間の発酵状態のお茶がウーロン茶です。
なので、緑茶も紅茶もウーロン茶もすべて元は同じ茶葉を使っています。

そして、紅茶と言えばイギリスのイメージがありますが、それには昔の運送技術と運送スピードに関係しています。

17世紀頃に中国のお茶がヨーロッパで紹介されました。
このときのお茶は緑茶でした。
ちなみに、17世紀日本は江戸幕府が始まった頃です。

そして、この中国のお茶はヨーロッパで次第に人気になり、イギリスで空前のブームが始まりました。
中国からイギリスまで、飛行機で12時間程度で到着しますが、昔は飛行機がありません。
船か陸路でこのお茶は運搬されていました。
船で運ぶ場合、3ヶ月程度かかっていたようで、この期間にお茶は発酵が進みます。

中国では緑茶だったものが、イギリスに到着する頃には、ウーロン茶になっています。
これはこれで人気だったのですが、イギリス人のもっと発酵を進めて欲しいという要望から、ウーロン茶を更に発酵を進めて納品していました。
これが最終的にだんたん進めることで完全に発酵した状態の紅茶になりました。

イギリスの要望から紅茶は生まれましたが、この製法は中国の福建省の製法が元になっているため、紅茶の発祥は中国ということになります。

ちなみに、お茶と共にお茶を飲むティーカップの文化もイギリスで開花しました。
磁器製のティーカップをチャイナと呼びます。
これは、そのまま中国から来たものだからです。

ただ、イギリス国内で製造したくても白色の粘土がイギリスでは採れず、代わりに牛に骨を使って真似て使ったので、骨のボーンと磁器のチャイナで「ボーンチャイナ」と呼ばれる様になり、今では高級食器となりました。

いかかでしたでしょうか?
ウーロン茶と紅茶はなんとなく同じと言われても飲み込めますが、紅茶と緑茶が同じだと言われても・・・。味わいや風味が全然違うのでなかなか納得できないですよね?
でも、同じなんですよ。

この記事はいかがですか?
記事を評価してストーンをGET

他の記事

今回は、秋田県のお取り寄せグルメをピックアップ。旬を迎えた山菜の盛り合わせをご紹介。

ゲスト さま

未読なし

お知らせ

にんじん

大抽選会3

5,000st

今登録すると...

ストーン還元率

合計

100

%

=

ランク

Beginner

100%UP

+

会員区分

SYOKUTSU+

100%UP

条件
変更

現在見られているページ 12:11更新

1

紅茶の発祥は?イギリスではなく〇〇です

飲み物の豆知識

2

梅乃宿 葛城 純米大吟醸

葛城市のアイテム

3

禁断の果実「りんご」のお話

食べ物の豆知識

4

青魚って身が青い魚?

和食の豆知識

5

生ビール、樽生ビール、缶ビール。全部違うよね?

お酒の豆知識

6

綾セレクション

宮崎市のアイテム

7

金鵄盛典大吟醸

加古川市のアイテム

8

黒閻魔

日田市のアイテム

9

笑福来運

日田市のアイテム

10

薩摩

日田市のアイテム

運営:ADPENTAS

SYOKUTSU

「食」の総合サイト

SYOKUTSU

SYOKUTSU ID

ログイン

会員登録

所有ストーン

ログイン

会員登録

機能

レシピ投稿

お問い合わせ

閲覧履歴

しぜんしゅ 燗誂

ベアレン 日本製鉄釜石シーウェイブス応援ビール

紅天女

VSOP DOHKAN

日本盛

シン・ENMA

うめ~ぇさんだ

いいとも

大関辛口

来楽 本醸造

お知らせ

【解消】ページリニューアルに伴う動作不良について

【解消】マイページの動作不良について

マイページの動作不良について

ページのリニューアル

ストーン専用窓口の開設

運営情報

SYOKUTSUについて

ADPENTAS

[準備中]広告掲載について

[準備中]FREE PAGE

特定商法取引法に基づく表示

プライバシーポリシー

サイトポリシー

利用規約

サイトマップ

©2025 SYOKUTSU

POWERED BY ADPENTS

お知らせ

紅茶の発祥は?イギリスではなく〇〇です

紅茶の発祥は?イギリスではなく〇〇です

私は紅茶よりコーヒー派ですが、みなさん紅茶は飲みますか?
学生時代は午後の紅茶ミルクティーがマイブームで、毎日ずっと飲んでましたね

これは私だけかもしれませんが、二日酔いで吐き気が強いときは、午後の紅茶レモンティーが1番良いですよ。
理由は、ここでは言えませんが、まぁ試してみてください・・・。

テレビでレモネードが良いと言っていた人がいましたが、恐らく同じ理由だと思います

さて、この紅茶どこが発祥かご存知でしょうか?

紅茶の発祥はイギリス。
ではなく、中国です。

そして、紅茶は元々緑茶で、緑茶の発酵が進むと紅茶になります。
この緑茶と紅茶の間の発酵状態のお茶がウーロン茶です。
なので、緑茶も紅茶もウーロン茶もすべて元は同じ茶葉を使っています。

そして、紅茶と言えばイギリスのイメージがありますが、それには昔の運送技術と運送スピードに関係しています。

17世紀頃に中国のお茶がヨーロッパで紹介されました。
このときのお茶は緑茶でした。
ちなみに、17世紀日本は江戸幕府が始まった頃です。

そして、この中国のお茶はヨーロッパで次第に人気になり、イギリスで空前のブームが始まりました。
中国からイギリスまで、飛行機で12時間程度で到着しますが、昔は飛行機がありません。
船か陸路でこのお茶は運搬されていました。
船で運ぶ場合、3ヶ月程度かかっていたようで、この期間にお茶は発酵が進みます。

中国では緑茶だったものが、イギリスに到着する頃には、ウーロン茶になっています。
これはこれで人気だったのですが、イギリス人のもっと発酵を進めて欲しいという要望から、ウーロン茶を更に発酵を進めて納品していました。
これが最終的にだんたん進めることで完全に発酵した状態の紅茶になりました。

イギリスの要望から紅茶は生まれましたが、この製法は中国の福建省の製法が元になっているため、紅茶の発祥は中国ということになります。

ちなみに、お茶と共にお茶を飲むティーカップの文化もイギリスで開花しました。
磁器製のティーカップをチャイナと呼びます。
これは、そのまま中国から来たものだからです。

ただ、イギリス国内で製造したくても白色の粘土がイギリスでは採れず、代わりに牛に骨を使って真似て使ったので、骨のボーンと磁器のチャイナで「ボーンチャイナ」と呼ばれる様になり、今では高級食器となりました。

いかかでしたでしょうか?
ウーロン茶と紅茶はなんとなく同じと言われても飲み込めますが、紅茶と緑茶が同じだと言われても・・・。味わいや風味が全然違うのでなかなか納得できないですよね?
でも、同じなんですよ。

この記事はいかがですか?
記事を評価してストーンをGET

他の記事


Warning: Trying to access array offset on value of type bool in /home/r6599674/public_html/syokutsu.adpentas.com/test/common/common_parts/limit_modal.php on line 9
SYOKUTSU

SYOKUTSU

続きは、短いCM見る

または

会員登録でご覧いただけます。

CMを見る

会員登録