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漆の仲間の果物がある
果物の王様と言えば?
「ドリアン」ですね。
私は食べたことないですが、偏った意見だとは思いますが、美味しいと聞いた事がない・・・。
なのに、王様。
一度は食べてみたいですが、今回は「果物の女王」と呼ばれている南国のフルーツについて深堀りしていきたいと思います。
さて、果物の女王と言えば?
「マンゴー」ですね。
沖縄、宮崎が有名ですが、宮崎県民の方いわく、高級フルーツすぎて地元の人達でも食べないそうです。
地元でも流通しにくいってそれは、どげんかせんといかん・・・。
話はそれますが、東国原さんが知事になった時の所信表明演説で言った一言で、2007年に流行語大賞に選ばれた言葉です。
標準語だと「どうにかしないといけない」という意味です。
話は戻りまして、このマンゴーですが、実はうるし科に属しており、アレルギーをお持ちの方は、触れるとかぶれてしまいます。
漆がかぶれるのは「ウルシオール」という成分が原因なのですが、マンゴーにはこの成分に似た「マンゴール」という成分が含まれており、これがかぶれを起こします。
このマンゴールは皮に多く含まれており、マンゴーの皮に触れるとかぶれやすいのですが、果実にも少量含まれているので、漆に敏感な方は控えた方がいい食べ物です。
また、カシューナッツやピスタチオもうるし科ですので、マンゴーやうるしでかぶれた経験がある方、またその逆もしかりですが、食べる際は注意が必要です。
このマンゴーですが、実は世界で6番目に生産されている人気商品なんですよ。
生産量ベースでの集計になりますが
1位・・・1.1億トン:バナナ
2位・・・1億トン:スイカ
3位・・・0.9億トン:リンゴ
4位・・・0.8億トン:ブドウ
5位・・・0.8億トン:オレンジ
6位・・・0.6億トン:マンゴー
なんか意外な結果ではないですか?
スイカもかなり意外ですが、生産量ベースですので、この中であればスイカは大きく重い果物であると考えると必然と言えば必然なのかもしれません。
それ以外のランキング上位はなんとなく理由が分かる気がするのですが、マンゴーだけ違和感がありますよね?
なぜって?日本でそんなに食べるイメージがないからです。(すいません。偏見です。)
でも疑問に思ったので、マンゴーがなぜこんなにも生産されているのか?
調べてみると「あーそりゃそうだ」という結果でした。
このマンゴーはどこの国が1番消費していると思いますか?
1位はインドで年間3,000万トン消費しているそうです。
この時点で、人口多いもんね。と納得できそうなのですが、国別消費量を見ていると3位に中国がいるんですよね。
この2カ国だけで世界の人口の35%なので、この2カ国が食べているとなれば納得ですね。
ちなみに、なぜインドが消費量が多いのか?
それは、マンゴーの原産地がインドの付近ということで、生産が盛んという理由があるそうです。
そして、これは余談ですが、日本では高級フルーツの一翼を担うマンゴーですが、中国やインドでは安価な果物という部類になるそうで、中国では1個20円以下で取引されているそうです。
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