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土用の丑の日のうなぎを食べる。日本一成功したマーケティング
そろそろ、「土用の丑の日にうなぎを食べよう」というキャッチコピーがスーパーの店頭に並ぶ時期になりました。
有名な話ではありますが、江戸時代に平賀源内がうなぎ屋に売上アップの相談を受けて、丑の日に”う”の付く食べ物を食べて夏バテしないようにと告知したら?という提案から「土用の丑の日に”う”の付くうなぎを食べて夏バテを防止しよう」と告知したら、これが大当たり。
その名残が今でも受け継がれており、江戸時代から続く、日本一成功したマーケティング、キャッチコピーが「土用の丑の日にうなぎを食べる」です。
ちなみに、「う」が付けば良いので、江戸時代ではうなぎの他にも「梅干し」「うどん」「ウリ」などが食べれていました。
という事は...「牛」でも良いわけで、焼き肉でも良いんじゃないかなと個人的に思ってます!
という事で、うなぎについて深堀りしていきたいと思います。
みなさん、うなぎの刺身を食べた事はありますか?
恐らく、無い人の方が多いはずです。
なぜ、そこまで言い切れるのか?うなぎを生で食べると生臭くて食べれないので、誰も食べない。
という理由ではなく、うなぎの血液は猛毒で目に入ると失明する場合があります。
また、生の血液を飲んでしまった場合、食中毒症状を起こし、ひどい場合は死に至ります。
ただ、この毒性は熱に弱く加熱すると毒性はなくなります。なので、鰻は基本的に生や刺身で食べることはありません。
が・・・。食べれないことはありません。
通販などでうなぎの刺身が売られており、国産うなぎで有名な静岡では職人が正しい処置をして血抜きした鰻を刺身で出しているお店もあります。
味わいはふぐに似ているそうです。
鰻は、淡水魚のイメージがありますが、産卵場所は海です。
そしてニホンウナギの産卵場所は、グアム沖ということが2006年に判明しました。
ただ、なぜ海で産卵するのか?どうやって川から海に抜けて、グアムまで行っているのか?など生態はほぼ解明されていません。
今年の土用の丑の日は鰻の刺身にトライしてみようかなと密かに企んでます!!
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