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レモンサワーは合っている。でもカルピスサワーは間違えている
今回は、意外に知らない。お酒の雑学について深堀りしていこうと思います。
雑学・豆知識ですので、知っていてもお得になることはありませんが、食に対しての知識を深めることで、他愛もない話でも幅や深みを増やすことに役立てていただければ幸いです。
では今回は、サワー・チューハイ・カクテル似ている、紛らわしこの3つについて深掘りしていきます。
「サワー」と「チューハイ」
みなさんは日頃どちらをよく目にしますか?
私は、チューハイの方が多い様な気がします。
このチューハイの語源は「焼酎ハイボール」です。
宝酒造さんから出ている商品に「焼酎ハイボール」とありますが、あれは結局プレーンのチューハイということですね。
ハイボールは諸説あり、スコットランドかアメリカが発祥とされていますが、どちらにせよ、元々はウイスキーを炭酸で割った飲み物です。
1950年前後に大衆酒場にて焼酎を炭酸で割った飲み物が登場し、元々あった炭酸で割るハイボールと焼酎を足して「焼酎ハイボール」が略されて「チューハイ」と言われるようになりました。
次に「サワー」
イメージとしてはどうですか?
シュワシュワしてて甘そうなイメージがありませんか?
サワーの語源は英語で「酸っぱい」という意味を持つ単語です。
作り方としては「スピリッツ(蒸留酒)」に「シロップ」と「ソーダ」「柑橘系のフルーツの果汁など」を入れて作る飲み物です。
語源が「酸っぱい」ですので、柑橘系がベースになります。
ということで、レモンサワーは正解ですが、カルピスサワーは間違えていると言えます。
ただし!!
ただしですね、日本ではサワーとチューハイの明確な基準も定義もありません。
ですので、語源や成り立ちから見れば、カルピスサワーは間違えていると言えますが、現在の日本では、サワーとチューハイは同じ物とされており、お店やメーカー側が自由に決めています。
間違ってもお店に「これカルピスサワーと書いているけど間違いだろ!」みたいなクレームはつけないようにしましょう。
楽しい飲み会の席が台無しになりますからね。
現在では、チューハイも焼酎に限らずウォッカなどのスピリッツを使用している場合も多いので、サワーとチューハイの違いは本当に無いと言っても言いでしょう。
では、最後に「カクテル」です。
お酒の席で一度は言ってみたい言葉第1位
「マスター。あの人にこれと同じカクテルを」
くぅ〜言ってみたい。
まぁ馬鹿な話は置いといて、カクテルはお酒に何かを混ぜて作ったドリンク全般の事です。
そうです!サワーもカクテルの一種になります。
チューハイは、焼酎のソーダ割りになるので、厳密にはカクテルとは言いませんが、フレーバーを入れているレモンチューハイなどは広義ではカクテルになるでしょう。
いかがでしたか?
歴史や成り立ちを知っていると少し違う景色が見えてきませんか?
へぇ〜このお店はチューハイで統一しているんだ。ここはサワーだね。
おっ!ここは使い分けてて店主はお酒が好きなのかな?とか。
ちょっとした知識で、日々の食が少しでも楽しくなっていただければと思います。
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